ミディアムが受け取る「霊界からの愛」とは
― ことばを超えて届くスピリットの想い ―
ミディアムシップ(霊界通信)の中で、最も心に響くのは「愛の波動」です。
スピリットたちは、私たちに言葉ではなく“感覚”で愛を伝えてきます。
それは目には見えないけれど、確かに存在する温かいエネルギー。
スピリットが生前どんな性格だったのか、どんな気質だったのか等エネルギーでわかります。
その瞬間、空間全体がやさしく満たされていくのを感じます。
私がセッションで最も感動するのは、スピリットたちが「生きていたときと同じ愛・・・それ以上の愛」を今も持っているということ。
時にはユーモアを交えたり、家族を思う気持ちを涙ながらに伝えてくれたりします。
亡くなってもその愛は消えることなく、むしろより純粋な形で届けられるのです。
ミディアムは、その愛を“翻訳者”のように言葉にして伝える役割を担います。
けれど、それは単なるメッセージの伝達ではなく、「魂と魂の再会の場」を創ること。
スピリットの想いを受け取るたびに、私自身も“愛されること”“信じること”を学ばされています。
時に、スピリットから届くのは「謝りたい」「ありがとう」「心配しないで」という短い言葉だけのこともあります。
けれど、その一言に込められた愛の深さは、言葉では表せないほどです。
ご依頼者様は、その一言でもその瞬間スピリットを感じ、
涙を流しながら「本人です。会えました」と言ってくださる瞬間、
霊界とのつながりの尊さをあらためて感じます。
ミディアムとして感じる「霊界からの愛」は、私たちが生きるうえでの希望そのものです。
愛する人は消えていない。今もそっと寄り添い、見守ってくれている。
その事実を体験としてお伝えできることに、霊界とスピリットたちに心からの感謝があります。
実際のセッションの雰囲気や、霊界から届く愛のメッセージを感じてみてください。