母が亡くなって10年。時間が経っても、心の中ではいつも母のことを考えていました。
今の私を見て、母はどう思っているんだろう…、もっと話したいことがあったのに…という想いをずっと抱えたままでいたんです。
今回、ミディアムシップを受けて、驚いたのは、母にしかわからないようなエピソードや言葉が出てきたこと。
声や表情は見えないはずなのに、まるでその場にいるかのような感覚でした。
そして、「ちゃんと見てるよ。頑張ってるね」と伝えられた瞬間、涙が溢れて止まりませんでした。ずっと心の中で抱えていた後悔が、少しずつ癒されていくのを感じました。母と再びつながれたような、あたたかくて静かな、でも確かな時間でした。
(50代 S.O様)
夫を亡くしてから、私は心のどこかで「まだ何か伝えられていない」という思いを抱えていました。日々の暮らしの中で、その気持ちにフタをして過ごしてきましたが、どこかずっと寂しさを抱えていたのだと思います。
セッションの中で、夫が「お前らしいな」と笑っていたという言葉を聞いたとき、それだけで涙が出ました。生前の彼そのままの言葉遣いやユーモア、私しか知らない思い出にも触れられ、「ああ、彼は本当にそばにいたんだ」と心の底から感じられたのです。
メッセージはとても優しくて、でも私に前を向くように背中を押してくれるものでした。終わった後、久しぶりに深く呼吸ができた気がして。
魂はつながっている…それを実感する、忘れられない時間でした。
(60代 K.U様)
大切な人を自死で亡くし、私は一生笑ってはいけないと思って生きてきました。でもミディアムシップで届いたのは、彼女が光の中で軽やかに笑い、私の幸せを誰よりも願っているという真実でした。彼女の口癖や、二人だけの秘密の会話が出てきたとき、嘘偽りなく彼女がそこにいると確信し、凍りついていた私の時間がやっと動き出しました。彼女が残してくれた想いをどう私の活動に繋げ、これからの人生を豊かにしていくかという、前向きな『供養としての生き方』を提案していただきました。彼女を忘れるのではなく、彼女と共に新しい人生を創っていく。そんな視点をいただけたことで、今は感謝と共に未来を見つめることができています。セッションを受けた後はとても温かい気持ちに満たされました。彼女を失ってからこんな気持ちになったことはないので不思議で。ぐっすり眠ることもできました。彼女への愛情・思いががまた違った形になったと実感しています。 (50代 Y様)
亡くなった祖母が伝えてきた言葉に、驚きと感動で涙があふれました。
私しか知らない思い出や、昔の口癖…。本当に繋がっていたと感じました。
あの優しさを、抱きしめてもらえているかのように心が温かくなり幸せでした。
大切な人を失ったすべての方に、この体験をぜひ知ってほしいと思いました。
あの世ってほんとうにあるんですね。不思議な気持ちと体験をさせていただきました。
(60代 Y.F様)
父とは不器用な関係でした。亡くなった後も、「もっと話したかった」という想いばかりが残っていて…。
でも、セッションの中で父が“あの時はごめんな”と伝えてくれて、不意に涙がこぼれました。
照れくさそうに、でも真剣に私のことを想ってくれていたと知れて、本当に救われました。
霊界は怖いものではなく、愛のある場所だと、初めて思えた気がします。
(40代 MW様)
私の娘は、まだ幼いうちに天に帰ってしまいました。
それ以来、ずっと「ごめんね」という気持ちと、「会いたい」という想いを胸に抱いて生きてきました。でもそれを誰かに話すこともできず、心の奥にしまってきたんです。
今回セッションを受けて、娘が「ママの笑顔が大好き」と言ってくれたとき、込み上げるものがありすぎて、言葉になりませんでした。
あの子らしい口調で、好きだったぬいぐるみのこと、私との会話のことを話してくれて、そこに“確かに存在している”ことを感じました。
生きている私のほうが、あの子にずっと支えられていたんだと気づいた時間でした。
セッション後は、胸の奥にぽっと灯りが灯ったような感覚です。大切な人を失ったすべての方に、この体験をぜひ知ってほしいと思いました。(50代 Y様)
私は夫に申し訳ない気持ちのままずっと生きてきました。
「もっと何かできたのではないか」「夫は幸せだったのだろうか」ずっと夫の声が聞きたかった・・・
ヒトミさんのセッションで「もう自分を責めなくていい」と、夫からの言葉を受け取った瞬間、涙が止まらなくなりました。そしてセッションが終わった時には心がふっと軽くなりました。
ずっと背負っていたものが、やっと解放されたようで夫への感謝の気持ちでいっぱいです。
(50代 T様)
10年前に他界した親友からのメッセージは、とてもリアルで懐かしく、涙が止まりませんでした。
思い出もちゃんと覚えててくれるんですね。
「今でもバカなこと言って笑ってるよ」って、あの子らしい言葉。セッションで大笑いしちゃいました。
でもちゃんと見守ってくれている、私の事忘れずにいてくれるだけで本当に嬉しかったです。
霊界と繋がれるって、本当にあるんだと実感しました。
今でも変わらず、友達でいてくれるのが嬉しかったです。
(50代R.I様)
亡くなった妹のことを思い出すのがつらくて、ずっと避けていたのですが…セッションを受けて、
「もう泣かないで」「私は元気」と伝えてくれて、やっと妹と向き合えた気がしました。子供のころ遊んだ思い出も久しぶりに思い出し懐かしい思いと忘れていた記憶が蘇りました。
生前は言えなかった想いも、あの世から届くことで、こんなにも心が解けるなんて。
重たい記憶ではなく、“愛として残る”という体験でした。
ずっと時が止まったままでしたが、一歩踏み出せる勇気が出ました。
(40代K.A様)
大好きだった祖父に会えて本当に嬉しかったです。
祖父からのメッセージに「何も心配いらないよ」と言われて、涙が出ました。
まさに今の私に必要な言葉でした。
大切な存在は、姿が見えなくてもちゃんとそばにいるんですね。
ずっと見てくれている祖父に感謝しかありません。
(30代Y.K様)
夫を亡くしてから、毎日がただ過ぎていくだけで、心にぽっかりと穴が空いたまま、何年も生きてきました。
日常の中でふとした瞬間に思い出しては涙が出る、そんな繰り返しでした。
「本当にもう二度と会えないんだろうか」──ずっと心の奥でそう思いながらも、どこかで“まだつながっている”と信じていた私にとって、今回のミディアムシップは、とても大きな意味のあるものでした。
セッション中、夫の言葉づかいや、私たちしか知らない思い出の話が出てきたとき、涙が止まりませんでした。声は聞こえないのに、まるで目の前で笑って話しかけてくれているような、そんな錯覚すら感じました。
「ひとりで頑張りすぎないで」「ちゃんとそばにいるよ」というメッセージは、今の私にとって、何よりの支えになりました。悲しみが消えたわけではありません。でも、確かに愛は残っていて、つながっていると感じられたことで、もう少しこの人生を大切に生きてみようと思えました。この時間は、私にとって“再会”であり、“再出発”でもありました。心から感謝しています。(60代 Y.O様)
自分の中では気づいていなかった「まだ終わっていなかった感情」を、セッションを通して癒すことができました。
祖母から「ずっと見守ってるよ」「やりたいこと、やりなさい」と言われて、涙と共に笑顔もこぼれました。
優しさに包まれて、未来へ進む力をもらいました。
祖母がこれからも見守ってくれるということがわかり、恥ずかしくないように生きたいと思いました。
(60代 T.K様)
母が亡くなったとき、私は遠方にいて、最期に間に合いませんでした。
「なぜもっと早く帰らなかったのか」「どうして電話に気づかなかったのか」それがずっと心の傷になっていました。人からは「仕方ないよ」と言われても、自分の中では赦せないまま、数年が経ちました。
そんな中で、ミディアムシップを受けることにしたのは、母にもう一度会いたいという気持ちと、自分を責め続ける苦しさから少しでも抜け出したいという願いからでした。
セッション中、母の口調そのままの優しい言葉が届いた瞬間、涙が止まりませんでした。「ちゃんとわかってるよ。あなたがどれだけ想ってくれてたか」
そして、最後にはこう言ってくれたんです「間に合わなかったんじゃなくて、ずっと思いは届いてたよ」と。
私は、ずっと“最期にそばにいなかった”ことだけに囚われて、大事なものを見失っていたのかもしれません。母の言葉で、自分の愛も、母の愛も、ちゃんとそこにあったんだと気づけました。
セッションの後、胸の奥に静かに灯りがともったような感覚が残りました。今ようやく、母に「ありがとう」と言える気がしています。
(70代 M.S様)
※感想には個人差があります。予めご了承ください。