良いミディアムと悪いミディアムの見分け方|セッション前に知っておきたいポイント
スピリチュアルリーディングやミディアムシップにご興味があり、セッションを受けてみようかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
既にセッションを受けるミディアムが決まっている場合はいいのですが、実際には「誰にお願いしようかな」と悩む方も多いでしょう。ミディアムも人ですから、必ずしもあなたに合うとは限りません。その中でも、良いミディアムと悪いミディアムが存在します。
あまり【悪い】と表現するのは抵抗がありますが、わかりやすくここでは【悪い】と表現させていただきますのでご了承ください。
ミディアムにセッションをお願いする際は、紹介(口コミ)やブログ、ホームページで探すことが多いと思います。写真や文章でのイメージで判断する方もいるでしょうが、直感を信じて選ぶのも大切です。
ただし、写真やブログ(文章)は書き換えや加工が可能で、人の言葉をコピーすることもできるため注意が必要です。
実際にセッションを受けて【良い・悪い】を判断する基準としては、エビデンス(証拠)を見ることが重要です。
エビデンスの提示で「はい」が多ければ良いミディアム、「いいえ」が多ければ悪いミディアムと考えられます。
また、ミディアムとの相性も重要です。セッションを受ける方やミディアム自身のコンディションによっても、結果や体験に差が出ることがあります。
セッションはお互いがリラックスできる状態で行うことが大切です。安心して心を開き、体験してくださいね。
良いミディアムの特徴
- セッション中、安心感や癒しを感じられる
- 魂やスピリットの声を的確に伝えてくれる
- 誠実で真摯に対応してくれる
- エネルギー的なバランスが取れている
悪いミディアムの特徴
- 話が抽象的すぎて、意味がよく分からない
- 怪しいと感じる要素が多い(過剰な恐怖、煽りなど)
- 直感で「違う」と感じる場合
少しでも参考になれば嬉しいです。
また、ミディアムとしての基本や占い師との違いを知りたい方は、
初心者でもわかるミディアムとは?霊媒の本当の意味と3つの役割
さらに占い師との違いを知りたい方は、占い師とミディアムの違いもご覧ください。