【オープニング:1年の振り返りと大切な人への思い】
皆さんこんばんは。ミディアムのヒトミです。
11月も半ばを過ぎ、今年も残りあと1ヶ月半ほどになりましたね。いかがお過ごしでしょうか。
そろそろこの一年を振り返ったり、大切な人のことをゆっくり思い出したりする瞬間が増えてくるのではないかなと思います。
前回は「スピリットからのサイン」というテーマで、日常に届く小さなサインについてお話ししました。
今日はその続きとして、目や耳で伝わるサインの他に、
感じる瞬間や愛する人がふと現れたエピソードについてお話しします。
題して「見えなくてもあなたのそばに」。どうぞ最後までリラックスしてお聞きください。
【追加のサイン:ラップ音・キャンドル・電子機器】
前回ご紹介しきれなかった代表的なサインをいくつか補足します。
1つ目は「ラップ音」です。亡くなってすぐや、日が浅い時に経験される方が多いようです。
私自身も経験がありますが、当時は言葉を知らず、
後になって「あれがラップ音だったんだな」と気づきました。
2つ目は「キャンドルの火」です。
仏壇に向かってお話ししている時に火がパッと明るくなったり、
強く揺れたりすることがあります。
炎はエネルギーそのものなので、霊的な波動にとても敏感です。
物理的な風の影響もありますが、その瞬間に自分の心がどう動いたか、温かさを感じたかどうかが大切です。
3つ目は「電子機器」です。
スピリットは電気系統を通じてサインを送りやすいと言われています。
これらも分かりやすい合図の一つです。
【感覚としての存在:安心感と温もり】
こうした現象がなくても、決して悲しまないでください。
エンジェルナンバーやラップ音がなくても、
愛する人の部屋に入った時や椅子に座った時に感じる「安心感」や「包まれるような温かさ」、
あるいは自然と溢れる涙。
それら全てが、その方がそばに寄り添っている証拠です。
目に見えなくても「そこにいるんだな」と思うことができたら、
どんな気持ちになりますか?
もし逆の立場で、あなたが大切な人を見守ることしかできなかったらどう思うでしょうか。
無理に元気でいる必要はありませんが、愛する人はあなたがずっと悲しい顔をしていると辛いのです。
肉体がなくなっても、その愛はあなたを生かし、見守り続けてくれています。
【思い出を語ることが一番の供養】
私が子供の頃、お坊さんに言われた「亡くなった人が一番悲しむのは忘れられること」という言葉がずっと頭から離れません。
ミディアムとして活動する中で、これは本当にそうだと実感しています。
セッションをしていても、その方の思い出話をするとスピリットはものすごく喜んで、
明るいエネルギーを伝えてくれます。再会できたこと以上に、自分との思い出を語ってもらえるのが嬉しいのです。
無理にとは言いませんが、心が落ち着いたタイミングで、たくさん思い出して、たくさんお話ししてあげてください。
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