まず魂のレベルと聞いてどんなことを思いますか?
私は8年位前に出会った人と話をしている時に、
私がとっさに「人それぞれ魂のレベルがある」と口走ってしまいました。
私はミディアムという活動をしているのもあるのですが、
哲学が好きなので少し話が分かってもらえそうな人だったら少し深堀して話してみたりするんです。
しかし相手の反応がいまいちでした。
逆に「魂のレベル!?何それ」と鼻で笑われてしまったんですよね。
その時は「しまった・・・」と思いました。(それからは魂のレベルなんて口にしません)
魂のレベルというのはその方が持った魂の年齢。年輪みたいなものです。
実際には年齢があるわけではありませんが、
人と話をしていると「年齢の割には大人っぽいな」とか「幼いな」とかありますよね。
これは学力があるとかないとかは関係ありません。
学力はある程度勉強すればついてくるものですが、
魂のレベルはもともと持って生まれてきているものです。
魂のレベルには必ず共通していることがあります。
【魂の年齢が低い】
- 人のせいにする
- 謝らない
- 自分本位
- 目に見えるものや言葉でしか理解できない
- 仲間意識が強い(一人でいられない)
- 人の話を受け入れられない(注意や指導を否定的にとらえられる)
- 感謝できない
【魂の年齢が高い】
- すべて学びととらえられる
- 物事を俯瞰してみる
- 自分が悪いといったことを認め、謝れる
- 察することができる
- 一人行動
- 協調性があっても仲間意識が薄い
- 目に見えないことや言葉になっていないことも感じることができる
- 感謝ができる
いかがでしょうか。
自分自身や身近な人を思い浮かべたとき
思い当たることはありませんか。
魂のレベルが高いからすごいとか低いということに目を向けるのではなく、
魂をよりよくするためにどうしたらいいのかということを意識していくといいと思います。
こういったことは人から教えられるものではありません。
もしかしたら人によっては出会う人に教えてもらうこともあるかもしれません。
それでも自分自身生きていくうえで気づくことが大事です。
何かの役に立てば幸いです。
ヒトミ