先日、「スピリチュアル癒しフェア」というものに足を運んできました。
「スピリチュアル・占い・癒し」の活動している方が集まるフェスみたいなものです。
以前から行ってみたいな~とは思っていたのですが、
なかなかタイミングと気持ちが乗らず今になってしまいました。
今回は近場ということもありお散歩する気分で行ってきました。
その中で「マヤ歴」で占う方がおられたのでお声がけしてみてもらうことにしました。
こういった活動をしていると占いなんて信じないのでは?と思われると思いますが、
嫌いではありません。
どんなものでも「一度は受け入れる」し、
しっくりこなかったら「へ~そうなんだ~」という感じで、
他のジャンルを楽しんでみるというスタンスでいます。
マヤ歴も昔興味があって少しだけし食べたことがあり知っているのですが、
私の運勢とかはどうでもよくて(笑)
他の畑の方はどんな風にセッションしているのか知りたかったんですね。
決して偵察とかそういうものではありません(笑)
自分一人で活動をしていると、自分のやり方みたいなのが出てきます。
それはもちろん自分スタイルを貫くうえではよいと思いますが、
「他の人を見る」というのは時として大事ではないかなと思います。
いいところがあったら真似しみてみようかなとか、
取り入れてみようかな。みたいなことですね。
自分のことは自分ではわからないし、
もっとブラッシュアップしてご提供したいという気持ちは常にあるので、
「何もしらないお客さん」として体験しました。
占いは統計学なので視覚で結果がわかります。
一方、霊感は視覚で結果がわからないので、
受け入れられる・受け入れられない難しさはあるなと改めて
感じました。
だからこそ、ふわふわスピリチュアルではなく精密さが求められるので
気を引き締めないとなと改めて思いました。
占いが良い・悪いというわけではありません。
占いは長い歴史があって、人々に愛されているものです。
これによって救われている方もたくさんいるはずです。
しかし、自分はそれだけではとどまらず、もっと違う方向に行きたいと
自分の進む道を再確認し、進んでいきたいと思った日になりました。
とはいえど・・・
これも波長の法則ですからね。