霊感や霊能を正しく使い、人のお役に立つということ
こんにちは、ヒトミです。
今回は「霊感や霊能を正しく使い、人のお役に立つ」というテーマでお話しします。
ミディアムというお仕事をしていると、「霊感が強い人は特別」「自分にはそんな力がない」と思われる方にたくさん出会います。
けれど、霊感は“特別な人だけ”のものではありません。
誰もが魂の中に、スピリットと通じる感受性を持っています。
その感受性が「直感」や「インスピレーション」として現れるのです。
霊感は「感じる力」から「伝える力」へ
霊感や霊能というと、特別な現象を起こすことだと思われがちですが、
本質は「感じ取ったものを、どう伝えるか」にあります。
たとえば、相手の悲しみを感じ取ったときに、
そのまま相手の痛みを背負ってしまうのではなく、
“愛をもって寄り添う”という形で伝えられるかどうか。
それが、霊感を「正しく使う」ということです。
正しく使うとは、「愛と意図」を整えること
どんなに感じ取る力が強くても、そこに愛がなければ、
言葉は人を傷つけてしまいます。
そして、どんなに正しいメッセージであっても、
伝える意図が「自分のため」になってしまうと、エネルギーは歪んでしまいます。
ミディアムの基本はいつもシンプルです。
「この言葉は、相手の魂のためになるだろうか?」
「私は今、愛の意図で伝えているだろうか?」
この2つを意識するだけで、霊感の使い方はまったく変わります。
霊感は、奉仕とともに磨かれていく
霊感や霊能は「人の役に立ちたい」という思いの中で、自然と磨かれていきます。
奉仕というのは、大げさなことではなく、
誰かの心を少しでも軽くできたら――それで十分なのです。
愛の循環の中で、自分も相手も癒されていく。
そのとき、あなたの霊感は“真の光”として働き始めます。
ミディアムとして、私も日々学びの連続です。
霊感を使うときこそ、自分の在り方を見つめ、
いつでも「愛を中心に」立ち返ること。
それが、霊感や霊能を正しく使い、人のお役に立つということだと感じています。
この内容に関連して、ミディアムとして学ぶ基本や心構えについては、こちらの記事もご覧ください。
「なぜミディアムにフィロソフィーが必要か」
ミディアム ヒトミ