一歩前へ進む勇気|ガイドに導かれて見つけた心の強さ
こんにちは、ヒトミです。
朝晩の風が心地よくなり、秋の気配が感じられる季節になりましたね。真夏の暑さがようやく落ち着き、少しほっとする方も多いのではないでしょうか。夏の疲れが出るころでもありますから、どうぞご自愛くださいませ。
季節が移り変わるように、私たちの内側にも「変化の風」が吹く時があります。その風を感じたとき、あなたはどうしていますか?
霊性開花クラスとミディアム養成講座のはじまり
2025年も後半を迎え、私自身にとっても新たなスタートの時期となりました。霊性開花クラスとミディアム養成講座がはじまり、これまでの経験を通して感じてきたことを、ようやく「伝える」という形にしています。
思い返せば、5年ほど前にAFCのミディアムから「あなたは将来、教える立場につく」と言われたことがありました。その時の私は、まったくピンと来ていなかったんです。
以前にもサークルで臨時講師として誘われたことがありましたが、心のどこかで「まだ早い」と感じていました。きっとその頃の私は、“教える準備”がまだ整っていなかったのでしょう。
ガイドからの「進め」という言葉
ある日、ガイドから「進め」と厳しくもはっきりした言葉を受け取りました。何に進むのか、どこに進むのかも分からないまま、とにかく前へ進むしかないと感じたのです。
そこから、ワークショップや小さなレッスンを少しずつ始めました。振り返ると、それが今につながっているのだと思います。
一歩を踏み出す勇気
何かを始める時、何かを変えようとする時、大人になるとその一歩がとても重く感じることがありますよね。
「もし失敗したらどうしよう」「時間やお金を無駄にするかもしれない」——不安や心配が、私たちの足を止めてしまう。若い頃のように勢いだけでは進めない現実の中で、「勇気を出す」ことがどれほど大切かを私は実感しています。
でも、スピリットたちはこう教えてくれます。「魂の成長は、安全な場所では起こらない」と。変化の前には、必ず「怖れ」が出てきます。それは魂が次の段階へ進むサイン。だからこそ、小さくてもいいから“前へ進む”ことが大切なのです。
一歩を踏み出した先に
私もまた、新しい一歩を踏み出しました。それはまだ小さな一歩かもしれません。けれど、その一歩の先には必ず何かが動き始めます。そして、たとえその道が思い通りでなくても、経験のすべてが「魂の学び」として積み重なっていくのだと私は信じています。
あなたの中にも、「進みたい」と感じていることはありませんか? その思いは、あなたのガイドやハイヤーセルフが送っている“合図”です。迷ったときこそ、どうぞ心の声に耳を傾けてみてください。ガイドたちはいつも、あなたの少し前で光を照らしています。
小さな勇気が、大きな変化を生むことがあります。
どうぞ、自分のペースで一歩を踏み出してみてくださいね。
ミディアム ヒトミ